椿は冬の合図?箸のOEMなら和心へ!

こんにちは。Y.Yでございます。
☆Hey!ヽ(‘ー’#)/ Hello!☆

吹く風もどこか秋めいてまいりました。
早い地域ではすでに紅葉真っ盛りかもしれません。
暦ではもう冬の初めと言っても差し支えない時期ですが、昔と比べて季節がずれてきているのか、東京はまだどこか暖かい気候が多いです。
皆さま、いかがお過ごしですか?
私は冬は温泉が気持ちよくなったりお布団が気持ちよくなったりする季節なので好きです。
今年の雪はどうなるでしょうね~

さて、本日も弊社の商品をご紹介させていただきます。

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別府竹摺り漆箸-椿

生漆を薄く摺るように塗ることで素材の美しさも楽しめる”摺り漆”シリーズのお箸。
室町時代に端を発する別府竹細工で有名な別府竹のお箸は、持って軽く、適度にしなり折れにくく、掴んですべりにくいいいとこだらけの竹箸です。大輪の椿が美しく咲き乱れるさまを全面に描き表現しました。

皆さま椿という花はご存知ですか?
冬を代表する花の一つなのでどこかしらで見たことがあるという型ばかりかと思います。
山茶花と見分けが難しいとされますが、椿は花が枯れる前に丸ごと落ちることから見分けることが可能です。
子供のころに落ちたばかりの花が綺麗だからと拾って帰った方もいらっしゃるのではありませんか?
これが人間の首が落ちるさまに似ていると言われ一部では不吉な花と言われることもありますが、武士などからは「枯れた姿を枝で晒しっぱなしにせず、美しい姿のまま地面に落ちるさまが潔い」と言われ好まれる傾向もあったとのこと。
原種は血を連想するような真っ赤な色であるということもあって何かと危ない言い伝えが多い花でもあります。
しかしながら冬の季節でも鮮やかに咲く花であったため、花道や茶道の面では非常に重宝されました。
花だけでなく常緑樹の特徴として葉も季節を問わず美しい緑色を保ち、園芸の面では日本に限らず世界各地で愛されております。

そんな椿、見た目だけでなく木材や木炭としても高価なものとして扱われるとか。
このため野生の大きな椿はもうほとんど日本国内では見られず、木材としては現在は小さな工芸品に使われるのがせいぜい。
人が育てている大きな木も観賞用か、椿油を採取するための株として管理されていることが多いかと思われます。
美しさは罪、何て言葉もありますが、古今東西愛されすぎることで在り方が変わってしまうことってどんな生き物にもあり得ることですね。

さて、和心のOEMなら個性豊かな箸置きや、それに合わせた様々な柄のお箸をお作りすることが可能!
もちろんご相談しだいでオリジナルの柄をお作りすることもできます!
まずはメールかお電話にてお問い合わせくださいませ。
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OEMお問合せ窓口:03-5785-3331(平日午前10時〜午後7時)
※お電話・メールでの土日・祝日頂いたお問い合わせに
関しましては、翌営業日以降に折り返させていただいております。
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それでは本日はこの辺で。
( ̄ー ̄)ノ◇”ハンカチフリフリバイバイ♪